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【広報】岐阜大学附属小学校で財政教育プログラムを実施(平成31年2月19日、20日、22日)

 当校で3回目となる今回は、初めて6年生の全学級(3学級103人)を対象に3日に分けて財政教育プログラムを実施しました。
 国の予算を考えるグループワークでは、作成する予算のテーマについて、日本の将来を考えて借金返済や歳出削減を掲げたり、高齢者に優しい社会など、他の世代に配慮したものを掲げるグループが多く見られました。
 また、作成した予算の発表では、予算の各項目の増減について、テーマに基づいた理由の説明も行われ、発表を聞く児童も自分のグループの予算と比較しながら積極的に質問を行うなど、活発な議論が展開されました。
 授業後には、「財政は、大人が考えることのように思っていたが、私たち国民一人ひとりが真剣に考えなければならないということが分かった」、「財政は、国民みんなのお金を預かり、国民みんなの役に立つことに使う活動なので、財政を考えることは、大変だが、とても重要であることが分かった」などの感想があり、この授業を通じて、児童のものの見方も広がったのではないでしょうか。
 

授業の模様

授業の模様

授業の模様

授業の模様

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局 岐阜財務事務所 総務課
電話058-247-4111

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