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高山合同庁舎で国の機関が業務開始

 JR高山駅西側(駅西地区)に高山合同庁舎が完成し、令和2年11月24日(火曜日)から全入居官署の業務が開始されました。内装に高山の木材を使用するなど、高山らしさのある庁舎となっています。
 この庁舎整備は、高山駅周辺の土地区画整理事業にあわせ、シビックコア計画において「合同庁舎建設予定地」を確保していた高山市有地と、法務合同庁舎及び税務署敷地の国有地の交換により実現しました。
 法務合同庁舎及び税務署跡地については、今後、高山市が防災空地等として整備し、市中心地の防災体制の強化が図られる予定となっています。
 東海財務局初の国公有財産の最適利用(エリアマネジメント)事案であり、市内に点在していた税務署、検察庁、法務局、公共職業安定所及び自衛隊が集積する国の庁舎となることで、行政のワンストップ化による利用者の利便性の向上が期待されます。
 高山合同庁舎は完成するまでに長年の歳月を費やしましたが、高山市や地域の皆様、国の関係機関等のご協力により今日を迎えることができました。関係者の皆様に感謝いたしますとともに、駅周辺整備の一つとして国の庁舎が完成したことがきっかけとなって、今後、高山駅周辺や市街地の更なる発展が期待されます。
 

高山合同庁舎の外観

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局 岐阜財務事務所 管財課
電話 058-247-4115

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