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岐阜県中小企業家同友会との意見交換会を開催(令和2年11月27日)

 令和2年11月27日(金曜日)、岐阜県中小企業家同友会(以下「岐阜同友会」)及び岐阜県信用保証協会との間で意見交換会を開催しました。岐阜同友会は、県内の中小企業経営者の研究・交流のための任意団体であり、現在700名ほどの会員数を擁し、会員企業の経営環境の改善に向けた要望・提言活動や景況調査等を行っております。岐阜同友会との意見交換会は、地域連携・相互理解を深める目的で、平成29年から定期的に開催しており、今回で4回目となります。
 冒頭、各機関から、直近の金融行政のトピックス、県内の保証動向や、県内中小企業の業況などについて報告を行った後、コロナ禍における金融機関の経営支援状況などについて意見交換を行いました。
 意見交換では、コロナ禍における金融機関の迅速な資金繰り支援を評価する声がある一方、据置期間終了後の貸し渋りが懸念されるといった声や、事業のIT化支援などウィズ・コロナにおける経営改善をもっと支援して欲しいといった声も聞かれ、企業経営者の方々の貴重なご意見を頂戴することができました。
 今後もこうした機会を通じて地域との関係を一層強化し、金融機関が事業者との対話を通じて最適な支援策を講じていくよう、その対応状況を確認していきます。


意見交換会の模様

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局 岐阜財務事務所 理財課
電話 058-247-4113

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