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第112回国有財産東海地方審議会の開催結果について

 令和元年11月22日(金曜日)、東海財務局において「国有財産東海地方審議会」が開催され、東海財務局長が諮問した以下の事項について、審議の結果、諮問のとおり手続及び処理することを適当と認める答申がなされました。

諮問事項

第1諮問

 国が所有権を留保し、将来世代に残しておくべき、有用性が高く希少な財産(留保財産)の選定基準及び留保すべき財産の選定について
 
1.留保財産にかかる選定基準
 (1)地域・規模に関する要件
地域 規模
都道府県 市区町村 土地面積
愛知県 名古屋市 2,000平方メートル以上
静岡県 静岡市、浜松市
※ 留保財産の対象地域は、上記市区町村の行政区域のうち、最新の国勢調査に基づく
      人口集中地区(DID)とする。
 
 (2)上記(1)に該当しない未利用国有地等であっても、個別的要因を踏まえ、留保することが
    適当と認められるものについては、留保財産として取り扱うことができるものとする。
 
2.留保財産の選定
 留保すべき財産は以下の財産とする。
所在地 数量(平方メートル)
愛知県豊橋市向山町字南中畑39番 外1筆 2,141.42
静岡県静岡市葵区安東三丁目6番 745.56
静岡県静岡市清水区折戸一丁目815番10 6,183.14

第2諮問

 三重県四日市市に所在する土地を三重県企業庁に対し、工業用水道管用地として時価売払いすることについて
 
所在地 区分 数量(平方メートル)
三重県四日市市塩浜町1番18 外3筆 土地 10,289.37

(参考)

 1.その他、東海財務局が報告を行った事項
 (1)第111回審議会答申事案の処理状況報告
 (2)庁舎等の使用調整の実施状況について
 
 2.出席者
  • 委員
   田中淳子、団野誠、中山惠子、林正子、眞下弘、水野明久、森美穂、山口高広(五十音順、敬称略)
  • 東海財務局
   藤本東海財務局長、丸山管財部長ほか

 

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