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国において所有権を留保している物件

 令和元年6月の財政制度等審議会国有財産分科会の答申を踏まえ、有用性が高く希少な国有地については、将来世代におけるニーズへの対応のため、留保財産として、所有権を留保しつつ地域・社会のニーズを踏まえ、定期借地権による貸付けを行うこととしています。 留保財産の処理の流れに係るフローチャート図 
 

留保財産一覧

 ここに掲載されている物件は、国が所有権を留保し、活用を図ることとしたものです(暫定的に留保している物件を含みます)。
 詳細については、各物件の所在する財務事務所等担当課(統括)へ直接お問い合わせください。
整理
番号
所在地 面積
(平方メートル)
用途
地域
建蔽率/
容積率
留保財産決定年月日 利用方針
地方審議会
(利用方針決定日)
利用方針
の内容
1 愛知県豊橋市向山町
字南中畑39番 外1筆
2,141.42 一種
住居
60/200 令和元年11月22日
2 静岡県静岡市葵区
安東三丁目6番
745.56 一種
中高
60/200 令和元年11月22日
3 静岡県静岡市清水区
折戸一丁目815番10
6,183.14 一種
中高
60/150 令和元年11月22日

利用方針の策定状況

No 所在地
数量
(平方メートル)
利用方針案
(作成年月日)
地方審議会
(利用方針決定日)
利用方針の内容
※現在、利用方針の作成された財産はありません。

 国有財産東海地方審議会で利用方針について答申が得られた後は、利用方針に基づき、公的利用の要望受付、二段階一般競争入札などの手続きを進めることとなります。

サウンディング型市場調査の実施

〈調査目的〉

 財務省東海財務局では、豊橋市内に所在する一定面積を超える未利用国有財産について、留保財産として所有権を留保したうえで定期借地権を利用した貸付により有効活用を図ることとしました。
 本財産は、地区全体の街づくりに寄与する可能性を持った土地と考えられ、今後、本財産の最適な有効活用を促していくためには、地域の状況・ニーズを踏まえつつ、公益法人等を含む民間事業者の意見を聞き、そのアイデアやノウハウを最大限に活かして事業化に結び付けていく検討が必要となります。 そこで、今般、定期借地を前提とした実効性のある利用方針素案の策定に向け、取組内容などについて、事業に関心のある民間事業者等の皆様との対話を通じた、サウンディング調査を行うものです。この結果も踏まえて更に検討を進め、利用方針(案)をとりまとめたいと考えております。 

〈対象財産〉

 愛知県豊橋市向山町字南中畑39番、39番1

〈実施要領・エントリーシート・調査票・財産の位置、周囲の状況等に関する資料〉
 
〈参加申込〉(申込受付は終了しました。)
  1. 申込期間:令和2年12月 7日(月曜日)から令和3年1月12日(火曜日)
  2. 申込方法:上記「実施要領」をご覧下さい。

〈対話の実施〉(対話の期間は終了しました。)
  1. 実施期間:令和3年1月15日(金曜日)から令和3年1月25日(月曜日)
  2. 実施内容:上記「実施要領」をご覧下さい。

〈実施結果(令和3年2月24日(水曜日)公表)

 上記期間において、参加受付を実施いたしましたが、参加のご要望、ご意見等ありませんでした。
 

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