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法人企業景気予測調査(平成30年7-9月期調査)

東海財務局は、平成30年7-9月期の管内分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。
結果の概要は以下のとおりです。

1.景況判断

全産業の景況判断BSI(現状判断)は、0.6%ポイントの「上昇」超。
大企業、中堅企業では「上昇」超に転じ、中小企業では「下降」超幅が拡大。
 

2.雇用

全産業の従業員数判断BSI(9月末判断)は、29.5%ポイントの「不足気味」超(「不足気味」超は29期連続)。

3.売上高

30年度通期は前年同期比2.1%の増収見通し。
(上期は3.8%の増収見込み。下期は0.5%の増収見通し。)

4.経常利益

30年度通期は前年同期比6.1%の減益見通し。
(上期は1.9%の増益見込み。下期は14.7%の減益見通し。)

5.設備投資

30年度通期は前年同期比27.8%の増加見通し。
(上期は27.5%の増加見込み。下期は28.1%の増加見通し。)

詳細は下記PDFをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局 総務部 経済調査課

電話052-951-1739

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