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サービス産業の生産性向上に向けた勉強会

 我が国のGDPの約75%を占め、また、地域雇用の大宗を占めるサービス産業の生産性向上は、我が国経済の成長や地域経済の活性化に不可欠です。
 東海財務局では、サービス事業者や支援機関などにご参加いただき、平成29年2月よりサービス産業の生産性向上に向けた勉強会を開催してまいりました。
 以下の成果物が、サービス事業者の生産性向上に向けた気付きやヒントにつながることを願うとともに、支援機関や金融機関等の今後の取組みの一助となれば幸いです。

第2期(平成30年6月~)

 第2期においては、中小企業基盤整備機構との共催で、「労働供給制約下の雇用環境にあって、中小・小規模のサービス事業者がどのようにして生産性を高めていくことができるか」をメインテーマに勉強会を開催します。

第2回勉強会(平成30年10月31日)

 第2回目は、需要、在庫情報の解析による需要予測や、商品・サービス提案のほか、生産の効率化、少人化など活用が進んでいるAIを取り上げ、「中小企業におけるAI活用の現状と課題」について勉強会を開催し、この度、その結果を成果物として取りまとめました。
 

第1回勉強会(平成30年6月14日)

 第1回目は、業務の効率化や人材の有効活用の観点から金融機関や保険会社などで、パソコンを使った一連の定型作業を自動化しようと導入が進んでいるRPA(Robotic Process Automation)を取り上げ、「サービス産業におけるRPA導入の現状と課題」について勉強会を開催し、この度、その結果を成果物として取りまとめました。
 

第1期(平成29年2月~平成30年1月)

 サービス業の生産性向上に向けて、それぞれの商圏への向き合い方など沢山のヒントが得られたほか、効率向上に向けたIT化やロボット化への課題、自社の生産性を把握することの必要性など、多岐にわたる示唆に富んだ意見が得られました。

第5回勉強会(平成30年1月17日)

 サービス産業の生産性向上に向けて、「湯谷温泉」を題材に、マーケティングをとおした顧客の満足度・魅力度向上の要因を探る勉強会を開催し、この度、ワークショップの結果を成果物として取りまとめました。
 この成果物が、「湯谷温泉」の満足度・魅力度向上の一助となることを願うとともに、地域活性化に取り組む他の温泉地などの気付きやヒントにつながれば幸いです。
 

第4回勉強会(平成29年9月1日)

モデルケースを題材としたグループワーク結果
 

第3回勉強会(平成29年6月21日)

モデルケースを題材としたグループワーク結果
 

第2回勉強会(平成29年4月17日)

「RESAS活用シート」
(注)本件活用シートは、平成29年6月20日時点における「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」をもとに取りまとめたものであり、データやサービスの更新内容をご確認のうえ、ご活用ください。

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局 総務部 総務課

電話 052-951-1814

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