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サービス産業の生産性向上に向けた勉強会

 我が国のGDPの約75%を占め、また、地域雇用の大宗を占めるサービス産業の生産性向上は、我が国経済の成長や地域経済の活性化に不可欠です。
   東海財務局では、サービス事業者や支援機関などにご参加いただき、平成29年2月よりサービス産業の生産性向上に向けた勉強会を開催してまいりました。
 
   平成30年度においては、中小企業基盤整備機構との共催で、「労働供給制約下の雇用環境にあって、中小・小規模のサービス事業者がどのようにして生産性を高めていくことができるか」をメインテーマに勉強会を開催します。
   第1回目は、業務の効率化や人材の有効活用の観点から金融機関や保険会社などで、パソコンを使った一連の定型作業を自動化しようと導入が進んでいるRPA(Robotic Process Automation)を取り上げ、「サービス産業におけるRPA導入の現状と課題」について勉強会を開催(6月14日)し、この度、その結果を成果物として取りまとめました。

    以下の成果物が、サービス事業者の生産性向上に向けた気付きやヒントにつながることを願うとともに、支援機関や金融機関等の今後の取組みの一助となれば幸いです。
 
 
詳細は、下記ファイルをご覧ください。
 

平成30年度 ・ 第1回勉強会(平成30年6月14日)

 

これまでの勉強会結果

 詳細は、下記ファイルをご覧ください。
 

第1回勉強会(平成29年2月9日)

   

第2回勉強会(平成29年4月17日)

 

第3回勉強会(平成29年6月21日) 

 
  • モデルケースを題材としたグループワーク結果
     
      「ターゲットを絞り新たな医療スタイル(内科クリニック)で創業したケース」


第4回勉強会(平成29年9月1日)

 
  • モデルケースを題材としたグループワーク結果
 
   「既存事業(リラクゼーション)を生かし新規事業展開を図るケース」
 

第5回勉強会(平成30年1月17日)

 

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局 理財部 主計第1課 

電話 052-951-2401

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