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大垣信用金庫と西濃信用金庫の合併に関する基本合意について

局長談話

平成27年1月9日
 

1.本日、大垣信用金庫と西濃信用金庫から、平成28年1月を目処として対等合併することで合意し、合併基本協定書を締結した旨の報告を受けた。
 
2.大垣信用金庫と西濃信用金庫は、それぞれ大垣市、揖斐郡大野町に本店を置く金融機関として、これまで中小企業者や地域住民に対する金融サービスの提供等を通じて、地域経済の発展に貢献してきたところである。
 
3.両信用金庫からは、「同じ岐阜県西部に本店を置く金庫として、金融環境の将来を見据え、同じ経営理念・目的を持った隣接する信用金庫同士が手を携え、合併による統合の相乗効果の発揮により経営基盤を強化し、お客様の利便性向上と地域社会の発展に貢献するという共通認識を持ち、今般の合併合意に至った」と聞いている。
 
4.当局としては、この両信用金庫の将来を見据えての経営判断を高く評価するとともに、今後、両信用金庫が、経営資源の有効活用や効率化により強固な経営基盤を確立し、地域の利用者のニーズに対応した金融サービスの提供や円滑な資金供給を通じて、地域経済の発展に、より一層貢献されることを強く期待している。 
 

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局 理財部 金融監督第2課
052-951-1774

東海財務局 岐阜財務事務所 理財課
058-247-4113

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