ページ本文

平成28年度「金融ほっとライン(東海)」の受付状況

詐欺的な投資勧誘などの金融トラブルに引き続き注視が必要
~仮想通貨への投資に関する詐欺が疑われる相談も~

東海財務局が平成28年度(平成28年4月から平成29年3月まで)に受け付けした金融分野別の相談状況は、以下のとおりです。

  • 「預金・融資等」に関するものが349件(33.3%)と前年度に引き続き最も多く、次いで、「投資商品等」に関するものが214件(20.4%)、  「保険等」に関するものが213件(20.3%)、「貸金等」に関するものが133件(12.7%)などとなっています。
  • 全体の受付件数は、1,048件と前年度(平成27年4月から平成28年3月まで)に比べ、12.7%の減少となりました。
  • こうした中、寄せられた相談のなかで、『友人から某仮想通貨に投資しないかと誘われている。A社という業者を通して海外の銀行に預金口座を開設し、その資金で仮想通貨に投資を行うと聞いた。利率は日本で得られる場合の数十倍らしい。詳しくは分からないが、こんな商売が本当にあるのか。』など、詐欺的な投資勧誘が疑われる相談がありました。
不審な勧誘を受けた場合は、一人で悩まず、すぐに信頼できる相手(身内、警察、金融ほっとライン(東海)など)にご相談ください。

(注)相談件数は、「金融ほっとライン(東海)」(平成23年7月1日窓口開設)及び監督担当課(財務事務所を含む)が受け付けた件数

 分野別受付件数グラフ

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

各種啓発活動を行っています

  • 警察等との連携
  • 金融被害未然防止の講演
  • 学校での金銭教育など
 
警察等との街頭活動 各種イベント等での講演活動 高校生等との連携による金融犯罪防止活動風景
警察等との街頭活動写真 各種イベント等での講演活動写真 高校生等との連携による金融犯罪防止活動写真
   

お問い合せ先

 財務省東海財務局理財部金融監督第4課

 電話:052-951-2995(ダイヤルイン)

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Reader