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平成29年度上半期「金融ほっとライン(東海)」の受付状況

詐欺的な投資勧誘などの金融トラブルに引き続き注視が必要
仮想通貨に関する相談が増加
東海財務局が平成29年度上半期(平成29年4月から同年9月まで)に受け付けした金融分野別の相談状況は、以下のとおりです。
  • 「預金・融資等」に関するものが135件(35.0%)と最も多く、次いで、「投資商品等」に関するものが78件(20.2%)、  「保険等」に関するものが66件(17.1%)、「貸金等」に関するものが49件(12.7%)などとなっています。
  • 平成29年度上半期の受付件数は、386件と前年同期(521件)に比べ、25.9%の減少となりました。
  • こうした中、仮想通貨に係る相談が増加しているほか、引き続き投資詐欺が疑われる相談が寄せられています。
  • 不審な勧誘を受けた場合は、一人で悩まず、すぐに信頼できる相手(身内、警察、金融ほっとライン(東海)など)にご相談ください。

(注)相談件数は、「金融ほっとライン(東海)」及び金融監督担当課(財務事務所を含む)が受け付けた件数
 

29年度上半期分野別受付件数

各種啓発活動を行っています

  • 警察等との連携
  • 金融被害未然防止の講演
  • 学校での金銭教育など

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