ページ本文

平成29年度「金融ほっとライン(東海)」の受付状況

詐欺的な投資勧誘などの金融トラブルに引き続き注視が必要
仮想通貨に関する相談が増加
東海財務局が平成29年度(平成29年4月から平成30年3月まで)に受け付けした金融分野別の相談状況は、以下のとおりです。
  • 「預金・融資等」に関するものが263件(32.9%)と最も多く、次いで、「投資商品等」に関するものが140件(17.5%)、  「保険等」に関するものが138件(17.3%)、「貸金等」に関するものが76件(9.5%)などとなっています。
  • 平成29年度の受付件数は、799件と前年同期(1048件)に比べ、23.8%の減少となりました。
  • こうした中、仮想通貨に係る相談が増加しているほか、引き続き投資詐欺が疑われる相談が寄せられています。
  • 不審な勧誘を受けた場合は、一人で悩まず、すぐに信頼できる相手(身内、警察、金融ほっとライン(東海)など)にご相談ください。

(注)相談件数は、「金融ほっとライン(東海)」及び金融監督担当課(財務事務所を含む)が受け付けた件数
 

29年度分野別受付件数

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

各種啓発活動を行っています

  • 警察等との連携
  • 金融被害未然防止の講演
  • 学校での金銭教育など

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Reader