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平成30年度上半期「金融ほっとライン(東海)」の受付状況

詐欺的な投資勧誘などの金融トラブルに引き続き注視が必要
仮想通貨に関する相談が増加
東海財務局が平成30年度上半期(平成30年4月から同年9月まで)に受け付けした金融分野別の相談状況は、以下のとおりです。
  • 「預金・融資等」に関するものが159件(41.6%)と最も多く、次いで「保険等」に関するものが58件(15.2%)、「投資商品等」に関するもが55件(14.4%)、「前払式支払手段等」に関するものが38件(9.9%)などとなっています。
  • 平成30年度上半期の受付件数は、382件と前年同期(386件)並みとなっています。
  • こうした中、仮想通貨に係る相談が増加しているほか、引き続き投資詐欺が疑われる相談が寄せられています。
  • 不審な勧誘を受けた場合は、一人で悩まず、すぐに信頼できる相手(身内、警察、金融ほっとライン(東海)など)にご相談ください。

(注)相談件数は、「金融ほっとライン(東海)」及び金融監督担当課(財務事務所を含む)が受け付けた件数

平成30年度上半期分野別受付件数

各種啓発活動を行っています

  • 警察等との連携
  • 金融被害未然防止の講演
  • 学校での金銭教育など

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局理財部金融監督第四課 電話052-951-2995(直通)

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