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平成30年度「金融ほっとライン(東海)」の受付状況

金融トラブルに引き続き注視が必要
違法な金融業者からの借入れに関する相談が増加
東海財務局が平成30年度(平成30年4月から31年3月まで)に受け付けした金融分野別の相談状況は、以下のとおりです。
  • 「預金・融資等」に関するものが312件(39.2%)と前年度に引き続き最も多く、次いで「投資商品等」に関するものが114件(14.3%)、「保険等」に関するものが98件(12.3%)、「貸金等」に関するものが77件(9.7%)などとなっています。
  • 平成30年度の受付件数は、796件と前年度(799件)並みとなっています。
  • こうした中、違法な金融業者からの借入れに関する相談が増加しているなど、金融トラブルに関する相談も引き続き寄せられています。
  • 不審な勧誘を受けた場合は、一人で悩まず、すぐに信頼できる相手(家族、警察、金融ほっとライン(東海)、消費者ホットラインなど)にご相談ください。

(注)相談件数は、「金融ほっとライン(東海)」及び金融監督担当課(財務事務所を含む)が受け付けた件数
 

30年度分野別受付件数

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

各種啓発活動を行っています

  • 警察等との連携
  • 金融被害未然防止の講演
  • 学校での金融経済教育など

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