ページ本文

2019年度 金融ほっとライン(東海)の受付状況

金融トラブルに引き続き注視が必要
違法な金融業者からの借入れに関する相談が増加
東海財務局が2019年度(2019年4月から2020年3月まで)に受け付けした金融分野別の相談状況は、以下のとおりです。
  • 2019年度の受付件数は、867件と前年度(796件)より増加しています。
  • 「預金・融資等」に関するものが327件(37.7%)と前年度に引き続き最も多く、次いで「貸金等」に関するものが92件(10.6%)、「保険等」に関するものが87件(10.0%)などとなっています。
  • 3月6日に開設した新型コロナウイルスに関する金融庁相談ダイヤル(東海)では、新型コロナウイルスに関連する相談について、資金繰り等に不安を抱える事業者などから、3月末までに20件受け付けしました。
  • 不審な勧誘を受けた場合は、一人で悩まず、すぐに信頼できる相手(家族、警察、金融ほっとライン(東海)、消費者ホットラインなど)にご相談ください。

(注)相談件数は、金融ほっとライン(東海)や、中小企業等金融円滑化相談窓口、新型コロナウイルスに関する金融庁相談ダイヤル(東海)のほか、金融監督担当課(財務事務所を含む)が受け付けた件数
 

2019年度分野別受付件数

各種啓発活動を行っています

  • 警察等との連携
  • 金融被害未然防止の講演
  • 学校での金融経済教育など

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Reader