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平成26年度 地域密着型金融シンポジウムの開催結果について

 東海財務局は、地域密着型金融の取組みに関する知見・ノウハウを共有化することによって、地域密着型金融の一層の推進を図ることを目的に、地域密着型金融シンポジウムを下記のとおり開催しました。
 ご参加いただいた方をはじめ、開催にご協力いただいた関係各位に御礼申し上げます。

1.開催日時・場所

平成27年3月5日(木曜日) 13時30分から16時30 分まで
〔会場 ウィルあいち(愛知県女性総合センター)〕

2.参加者の概要

 約380名
 (地域金融機関、政府系金融機関、金融関係団体、商工団体、地方公共団体、企業経営者、一般など)

3.シンポジウムの議事次第

(1)開催挨拶

 東海財務局長 長谷川 浩一

(2)基調講演

愛知学院大学経済学部 教授 近藤 万峰 氏
地域密着型金融行政の下における地域金融機関の役割と課題―地域間格差の拡大と地域経済の活性化―

地域経済活性化支援機構 常務取締役 渡邊 准 氏
地域経済活性化支援機構(REVIC)による地域密着型金融の取り組みとその意義

(3)パネルディスカッション

パネリスト(五十音順)

稲田 精治 氏 三島信用金庫 理事長
小池 高弘 氏 蒲郡商工会議所 会頭
近藤 万峰 氏 愛知学院大学 経済学部教授
白石 亘 氏 中日新聞社 経済部デスク
杉浦 雅和 氏 株式会社 百五銀行 常務取締役
多和田 悦嗣 氏 愛知県よろず支援拠点 コーディネーター

コーディネーター

神戸大学 経済経営研究所教授 (名古屋大学客員教授) 家森 信善 氏

テーマ

「地方創生~地域経済活性化に向けて金融機関に期待される役割~」

討論概要

 各金融機関のパネリストから企業のライフステージに応じた経営支援の取組みの紹介があり、
他のパネリストからご意見をいただいた。また、事業性評価、地域活性化に向けた金融機関の
取組みについて、パネリストからご意見をいただいた。  

愛知学院大学経済学部教授近藤万峰氏による基調講演の模様

地域経済活性化支援機構常務取締役渡邊准氏による基調講演の模様

パネルディスカッションの模様

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