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平成30年度 金融仲介の質の向上に向けたシンポジウムの開催結果について

 東海財務局では、地域密着型金融の取組みに関する知見・ノウハウの共有化等を目的に、金融仲介の質の向上に向けたシンポジウムを以下のとおり開催しました。
 ご参加いただいた方をはじめ、開催にご協力いただいた関係各位に御礼申し上げます。

1.開催日時・場所

平成31年3月12日(火曜日) 14時00分から17時00分まで
[場所 愛知学院大学名城公園キャンパス キャッスルホール 明倫]

2.参加者の概要

約300名
(地域金融機関、政府系金融機関、金融関係団体、商工団体、地方公共団体、企業経営者、一般など)

3.シンポジウムの議事次第

テーマ「金融機関と地域との連携のあり方」

開催挨拶

東海財務局長 亀水 晋

第1部 基調講演

「金融機関と地域との連携のあり方・つなぐ力」
多摩大学総合研究所 客員教授
(元多摩信用金庫地域連携支援部長)
長島 剛 氏

第2部 パネルディスカッション

パネリスト(五十音順)

伊藤 通康 氏 株式会社Triーwin 代表取締役社長
片岡 新二 氏 株式会社三重銀行 取締役兼専務執行役員
長島  剛 氏 多摩大学総合研究所 客員教授
馬場 憲之 氏 株式会社ブルーチップ 代表取締役社長
古野 克彦 氏 株式会社にぎわい総合研究所 代表取締役所長

コーディネーター

家森 信善 氏 神戸大学経済経営研究所教授(名古屋大学客員教授)

討論概要

 各パネリストによる地方創生に向けた取組みの紹介後、金融機関と地域の様々なプレーヤーとの連携のあり方について議論が行われ、金融機関の「つなぐ力」の重要性と、その発揮に向けた組織作りの必要性が再確認された。

基調講演の模様

パネルディスカッションの模様

会場全体の様子

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