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富士市立高校にて財政教育プログラム開始(令和2年8月31日)

 富士市立高校において、総合探究科3年生(2クラス75名)を対象に、「財政」を題材とした主権者教育の授業『財政教育プログラム』を協働で開始しました。
 同プログラムは、本高校では5年目の取組みとなり、今年度は、全17回の授業のうち3回において、静岡財務事務所及び沼津出張所の職員有志がグループワークのファシリテーター役として参加する予定です。
 参加初回となる今回の授業では、財政に関する基礎知識として、身近な公共サービスと税金との関わりや、社会保障費が増加している国の財政の現状について動画やクイズを交えながら学んだ後、グループに分かれ、PCを使用した予算編成のシミュレーションに挑戦し、各グループが考える予算案を発表しました。グループワーク中、生徒の皆さんが、自身が考える日本の姿を積極的に話し合っていた姿が印象的でした。
 今後の授業では、前回東京オリンピックが開かれた1964年と現在の予算を比較し、当時と今の違いを考察したうえで、生徒の皆さんが考える2021年の日本のビジョンと予算案を作成していく予定です。
 

職員のサポートを受けるグループワークの模様

グループワークの発表模様

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局静岡財務事務所総務課

電話 054-251-4321

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