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名古屋大学にて「地方創生に向けた勉強会」を開催

意見交換会の様子

  名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部の深井昌克主席URA(ユニバーシティ・リサーチ・アドミニストレーター)から「愛知県の経済発展と、そのために貢献する地域金融機関の将来像を構想し、その実現を図るため、若い人たちに問題認識を持ってもらい、実際に行動に移すモチベーションを高めてもらう」ことを目的とした勉強会の提案をいただき、「地方創生に向けた勉強会」を開催しました。
 勉強会は、愛知銀行、名古屋銀行、中京銀行から各2名の若手行員、名古屋大学から1名、東海財務局から4名の若手職員の総勢11名が参加し、深井先生が講師となって3回シリーズで行われました。
 
      ○各回のテーマ
  • 第1回(令和元年  9月27日)     「トンガリにおける「問題解決」の方法論の説明と意見交換」
  • 第2回(令和元年10月10日)     「地方創生の先進的取組の事例研究」
  • 第3回(令和元年10月25日)     「課題解決に向けたアイデアの創出とスキーム作り」
 
 勉強会は、3班に分かれてのワークショップ形式で行われました。課題解決のためのプロセスにおいて必要となる「デザイン思考」について学んだうえ、その実践として、ブレーンストーミングにより地域社会・地域金融機関における問題や課題を出し合うとともに、地方創生のために地域金融機関として何ができるか、何をすべきかについて話し合い、具体的な行動に向けて意識の醸成を図りました。
 
 今後も、大学や地域金融機関など関係者の意見を取り入れつつ、将来を担う若手が組織を超えて交流し、地域金融の役割と重要性について議論を深化させていく取組を企画していきます。
 

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局 総務部 総務課

TEL 052-951-1814

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