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日本政策金融公庫若手行員と財務局若手職員との合同研修を実施(令和2年2月13日)

 令和2年2月13日木曜日、株式会社日本政策金融公庫名古屋支店において、平成31年度に採用された公庫東海地区行員と東海財務局職員を対象とした合同研修が行われました。研修は、グループワーク形式で行われ、実際の高校生ビジネスプランを題材にして、「地方創生」と「起業家支援」の両面の視点をもって、ビジネスプランをより良くするためのアイデアや改善点について、また、ビジネスプランを実現させるための公庫と財務局ができる支援策について話し合い、グループ発表が行われました。
 グループワークでは、「もっと具体的に!」などとホワイトボードに書いたものを何度も書き直したり、「もう一歩踏み込もう!」などと立ち上がって熱い議論を重ねたりと、参加者全員が真剣に取り組みました。また、グループ発表においても、参加者から「国有地を活用とあるが、どのように?」、「地方創生にどうつながるのか?」などと鋭い質問があり、発表者との間で激しいやりとりが交わされ、より理解が深まりました。
公庫と財務局が相互理解を深め、地方創生のために意見を交わし合うことは大変有意義であると認識しています。こうした交流を続けることによって人的なつながりが築かれるとともに、地域に貢献することができれば幸いです。
 

研修の様子

グループワークの様子

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局 総務部 総務課

電話 052-951-1814

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