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令和2年度

第1回勉強会(令和2年11月5日)

 今年度第1回目となる「サービス産業の生産性向上に向けた勉強会」では、「ニューノーマル時代を勝ち抜くサービス業の切り口」をテーマに講演(オンライン)及び意見交換会(対面)を開催し、サービス事業者や支援機関、金融機関関係者など約100名が参加しました。
 講演では、株式会社道家経営・法務事務所代表取締役の道家睦明氏から、ニューノーマル時代(新たな生活様式)の下でのサービス提供のノウハウ等について、主に飲食業を中心としたポイントの解説や、新しい可能性・新しい挑戦につながる提案を、続いて名古屋市内にある円頓寺商店街の再興に尽力するかたわら、自身も喫茶店兼ゲストハウスを経営する株式会社ツーリズムデザイナーズ代表取締役の田尾大介氏から、売上の落込みといった現実を受け入れ「今後どうするか」「どうすればいいか」といったアイデアや経営者の想いをそれぞれ紹介していただきました。
 
 意見交換会では、サービス事業者、支援機関、金融機関の方々から、コロナ禍における事業展開の具体例や事業者支援の現状について紹介していただいた後、今後支援機関や金融機関に期待される取組み、財務局に期待すること等について活発に意見が交わされ、熱量の高い意見交換会となりました。
 今後も時勢に合った課題を中心に、本勉強会を継続してまいります。

 
 なお、講演において、道家講師から紹介のあったニューノーマル時代におけるサービス産業の新しい可能性、新しい挑戦につながるモデル(資料)について、次のとおり掲載します。
 このモデルが、飲食業のみならず、サービス事業者の気付きやヒントにつながることを願うとともに、支援機関や金融機関等の今後の取組みの一助となれば幸いです。

講演の様子

意見交換会の様子

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