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採用Q&A

 業務説明会や、国家行政・官庁ツアー等で皆さんからよく頂く質問をまとめましたので、是非参考にしてください。また、これ以外に気になる、もっと詳しく知りたいという場合には、説明会やメール・電話等でお気軽に質問してください。

Q.経済系の学部でなくても、大丈夫ですか。

東海財務局職員集合写真

A.東海財務局の職員は、文学部、法学部、教育学部、理系の学部等、出身は様々です。業務上、必要な知識は、入局後の新人研修をはじめ、各種研修制度を通して身につけることになりますので、心配いりません。また、エルダー(若手先輩職員による新規採用職員の教育・指導係)制度も導入していますし、経験豊富な上司もたくさんおり、職場全体でサポートしていく体制が整っているので、安心してください。

Q.勤務地や異動のサイクル、転勤について教えてください。

A.職員は概ね2年から3年のサイクルで異動し、在職年数や昇任時などでの、東海財務局本局(名古屋市)及び財務事務所・出張所(岐阜市、静岡市、津市、沼津市)間の異動もあります。また、希望等により、財務本省や金融庁などの勤務も経験できます。職務や異動については、本人の積極性を重視しながら、適正や能力を引き出すことに努めています。

Q.キャリアパスについて教えてください。

A.一般的には、採用後7年から8年で係員から係長へ昇任し、その後適正と能力に応じて課長などの管理職へ昇任していくことになります。係員時代には、財政・金融・国有財産など様々な業務を経験し、財務局行政全体を創造力豊かに、そしてバランスよく見る力を養い、係長以上になると、適正に応じた専門的能力をさらに高めるような、人事ローテーションになっています。

Q.出張は多いですか。

A.担当する業務によって異なりますが、例えば金融・証券の検査業務では何週間もの間、検査先に出向くことがあります。また、経済調査業務や財政融資業務では、定期的に企業や自治体へヒアリングに出向きます。国有財産業務では、土地と建物を扱っているため、頻繁に現地調査に出かけることとなります。

Q.残業はどのくらいありますか。

A.繁忙期には残業をすることもありますが、そうでないときは早めに退庁し、業務終了後の余暇をそれぞれ楽しんでいます。また、毎週水曜日は全府省一斉定時退庁日が設定されていますので、メリハリをつけて業務とプライベート両方を充実することができます。

Q.職場の雰囲気を教えてください。

A.どの部署でも職員が熱意をもって業務に取り組んでいる、明るく活気溢れる職場です。業務でわからないことがあった場合や、問題に直面した時は、上司や同僚にすぐに相談できる風通しの良い環境となっています。業務説明会等の参加者からは、「職員同士の風通しの良さが伝わってくる明るい職場ですね」と言われます。

Q.福利厚生は充実していますか。

サッカー部集合写真

A.東海財務局では職員のための福利厚生として、定期健康診断や共済組合による各種給付制度(病気・けが等)、福祉事業(各種保険、貸付)などを行っています。また、厚生事業として、ボウリング大会を実施したり、そのほかにも、職員間で野球やサッカー、バレーボールなどの部活動も活発に行っています。

Q.採用人数について教えてください。

A.平成26年11名(うち女性3名)、平成27年19名(うち女性8名)、平成28年16名(うち女性7名)です。

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