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両立支援制度を利用している職員からのメッセージ

両立支援制度を利用している職員からのメッセージ

 東海財務局には、両立支援制度を利用しながら仕事と育児を両立している女性職員がたくさんいます。両立支援制度を利用しながら自分らしい働き方を実現している女性職員からのメッセージを紹介します。

大河内桃子(平成15年度入局 東海財務局管財部第五統括部門 国有財産管理官)

大河内桃子

 国家公務員を目指す皆さんは、国のために役に立ちたいという思いと共に、ワークライフバランスという面が優れた職場であるという期待もお持ちではないでしょうか。
 私も入局してみて、期待通り各種制度が充実し、実際に利用でき(これが重要です)、年々制度が拡充しており、心強く感じているところです。
 女性職員ばかりでなく、男性職員も育児休暇取得や子育てに積極的に励む姿を目にします。実体験に基づく周囲の理解というものは大変心強いものです。こうした諸先輩方に囲まれた職場は、大変働きやすい環境だと胸を張ってお伝えできます。
 私には3人の子供がおり、1人目では産前・産後・育児休暇を合わせて1年1か月取得し、2人目の産前休暇から3人目の育児休暇までを連続で4年10か月取得しました。
 復帰後は、例えば県外出張を最小限に、泊りの出張は無いよう配慮頂いていますし、フレックスタイム制度と育児時間制度を併用することで、仕事と子育てというバランスを取らせて頂いています。
 東海財務局では、今までこれだけサポートしてもらったから、私もあなたをサポートしますよ、という風土が出来上がっています。こんな良いスパイラルが出来ている東海財務局で一緒に働いてみませんか。
 

中田幸永(平成17年度入局 東海財務局総務部財務広報相談室 広報相談係長)

中田幸永

 平成23年に娘を出産し、産前・産後休暇と育児休業をあわせて2年4ヶ月取得しました。その間は、代替職員の方を採用して頂きました。
 育児休業中は、日々成長していく子供の姿を直にみることができ、かけがえのない時間を過ごせたと思っています。
 長期間職場を離れることに、不安はありましたが、育児休業中は職場の情報を提供して頂いたり、先輩ママ職員による懇談会を実施して頂いたりと、復帰前の不安を減らすことができました。
 復帰後は、早出遅出勤務という制度を利用させて頂き、1日の勤務時間を変更することなく、通常の勤務時間より始業・終業時間を早め、勤務しています。その他にも勤務時間を短縮する制度(育児時間)もあり、自分のライフスタイルにあった勤務体系を選択することが可能です。子供の病気等で休みを取る必要があるときには、子の看護休暇を利用でき、大変ありがたいです。子供がいると、時間に制限があり、職場の皆様にはご迷惑をおかけしていますが、周りのサポートや両立支援制度のおかげで子育てをしながら働くことができています。
 東海財務局は、仕事と子育ての両立に積極的に取り組んでおり、とても働きやすい職場だと実感しています。制度自体も年々充実し、利用している職員も沢山います。
 将来、仕事と子育てを両立したいと思っている方には、お勧めの職場だと思います。

小林紘未(平成20年度入局 財務総合政策研究所東海研修支所研修課)

小林紘未

 入局して7年目に娘を出産、産前・産後休暇と育児休業を合わせて計1年8ヵ月取得し、また休業直前には、通勤ラッシュを避けるために通勤緩和制度も利用しました。
 当初は、業務経験が浅い時期に長期休業に入ることに戸惑いと不安もありましたが、結婚・出産を経て、仕事と家庭・育児を両立しながらキャリアを積まれている多くの女性の先輩方の存在が励みとなり、休業中は子育てに専念し、かけがえのない時間を過ごすことが出来ました。
 復帰後は、フレックスタイム制度と育児時間制度を併用し、始業・終業時刻を早めた上で勤務時間を30分短縮して勤務しています。時間に制約がある中、子供の急な病気で急遽お休みをいただくなど、職場の皆様にはご迷惑をおかけしていますが、周りの理解・サポートにより、働きながらも子供と向き合う時間を作ることができ、非常に働きやすい職場だと実感しています。
 他にも、フルタイム勤務のまま休息時間を短縮して終業時刻を早める制度や、女性だけでなく男性の育児参加のサポートとして、男性職員の育児休業取得が可能な制度もあるなど、財務局では両立支援に積極的な取り組みをしています。また、充実した制度はもちろんですが、何より、両立支援に対する理解があり、男女問わず活躍出来る雰囲気が財務局にはあると感じています。
 将来、仕事と家庭・育児を両立したいと考えている方には、お勧め出来る職場だと思います。
 

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