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辺地債・過疎債の用語解説(Q&A)

Q : 辺地とはどのような地域を言うのですか?

A : 辺地とは、「辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律」(以下「辺地法」という。)において、交通条件及び自然的、経済的、文化的諸条件に恵まれず、他の地域に比較して住民の生活文化水準が著しく低い山間地、 離島その他へんぴな地域で、住民の数その他政令で定める要件に該当している地域とされています。
 愛知県内では、岡崎市、豊田市、西尾市、新城市、設楽町、東栄町、豊根村の7市町村に辺地が所在しています。
 岐阜県内では、大垣市、高山市、多治見市、関市、中津川市、美濃市、瑞浪市、恵那市、美濃加茂市、土岐市、可児市、山県市、飛騨市、本巣市、郡上市、下呂市、揖斐川町、八百津町、白川町、御嵩町、白川村の21市町村に辺地が所在しています。
 静岡県内では、静岡市、浜松市、沼津市、熱海市、富士宮市、島田市、掛川市、藤枝市、下田市、伊豆市、伊豆の国市、河津町、松崎町、西伊豆町、川根本町、森町の16市町に辺地が所在しています。
 三重県内では、津市、伊勢市、松阪市、名張市、尾鷲市、亀山市、鳥羽市、いなべ市、志摩市、伊賀市、多気町、大台町、度会町、大紀町、南伊勢町、御浜町、紀宝町の17市町に辺地が所在しています。

Q : 辺地対策事業とはどんな事業ですか?

A : 「辺地法」に基づき、辺地を包括する市町村が、辺地とその他の地域との間における住民の生活文化水準の著しい格差の是正を図るため、当該辺地に係る公共的施設の総合整備計画を定め、この計画に基づいて実施する公共的施設の整備事業とされています。

Q : 過疎とはどのような地域を言うのですか?

A : 過疎とは、「過疎地域自立促進特別措置法」(以下「過疎法」という。)において、人口の著しい減少に伴って地域社会における活力が低下し、生産機能及び生活環境の整備等が他の地域に比較して低位にある地域とされています。
 愛知県内では、豊田市、新城市、設楽町、東栄町、豊根村の5市町村が過疎市町村として公示されています。
 岐阜県内では、高山市、関市、中津川市、恵那市、山県市、飛騨市、郡上市、下呂市、揖斐川町、七宗町、八百津町、白川町、 東白川村、白川村の14市町村が過疎市町村として公示されています。
 静岡県内では、浜松市、沼津市、島田市、伊豆市、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、川根本町の8市町が過疎市町として公示されています。
 三重県内では、津市、松阪市、尾鷲市、鳥羽市、熊野市、大台町、大紀町、南伊勢町、紀北町の9市町が過疎市町として公示されています。

Q : 過疎対策事業とはどんな事業ですか?

A : 「過疎法」第2条の規定により公示された市町村が、「過疎法」第6条の規定により策定する過疎地域自立促進市町村計画に基づいて実施する事業とされています。

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